検索
  • Keuju Kamada

次世代型ショールーム「蔦屋家電+(プラス)」4月5日OPEN

最終更新: 2019年8月2日

 皆さんこんにちは、二日ほど間が空いてしまいましたが、今日もブログを書いていこうと思います。

少しでもタイムリーな情報をお伝えできればいいなと思い、昨日色々と皆さんにお届けするネタをリサーチしていたら、なんと・・・4月5日(金)に二子玉川のライズに「蔦屋家電+(プラス)」がOPENになったそうです。

どんな内容なのか色々と調べてみると、どうやら家電店の新形態として次世代型の家電ショールームが体験できるらしく、販売も行っているのでその場で購入も可能だとか!!!


弊社は大井町から徒歩5分ほどのところにオフィスがあるので東急大井町線を使えば15分ほどで二子玉川駅まで行けるので、早速行ってみましょう!!

到着しました!!

入り口には精巧に作られたアイアンマンと思わず抱きしめたくなるような猫??のようなフィギュアとぬいぐるみがと思ったら・・・もう一人世界的にも有名な方が・・・






皆さんもご存知のアトムです!!!

この「ATOM」はAIが内蔵されているので、ペッパー君のように会話が可能でした。

対応できる言葉も20種類ぐらいあり、挨拶や天気、時間を教えるという簡単なところから、歌を歌ったりや早口言葉を言ったり、落語も可能だそうです。

常に幅広い年代層の人に囲まれて話しかけられていました。お店を訪れた際は、是非会話をしてみて下さい(^O^)/



店内の風景はこんな感じで、ぱっと見で一番気になったのは、奥にある人が座れるようなボールのような商品でした。ほかにもおしゃれなデザインのものや、これは何に使うのだろうと、好奇心が湧いてくるものまで、さまざまな商品が確認できました。早速中に入ってみましょう。



まず最初は一番に目が行ったボールのような商品を見ました。

遠目にみるとボールのようでしたが、実際は人が寝転ぶことができるソファのようになっており、商品名はEnergyPod(エナジーポッド)と言います。

この商品は、最近の日本では昼寝を導入する企業が増えてきているというところに着目し、質の高い仮眠をとれるプロダクトとして開発をされたそうです。

座面に座り上半身をカバーで覆い光を遮ることで、自分だけの空間を作ります。

さらに内蔵されたスピーカーから出る睡眠誘導から、目覚めまでの特別にプログラムがされた音楽・光・振動で高い昼寝を実現してくれるそうです。

ぼくは一度寝たら気持ち良すぎて到底起きれるとは思えない代物でした(笑)

でもご安心を!!しっかりタイマー機能もついているので、皆さんは仮眠で済むはずです!!!

お値段たったの¥1,900,000円でございます。

皆様も導入をご検討してみてはどうでしょうか!




次に気になったのがこの商品です。

ぱっと見はただのヘアキャップなのですが、この商品なんと・・・





ヘアキャップの形をした「レーザー育毛機」なんです!!!


商品名は「Capillus(カピラス)202」と言います。

レーザー育毛法は、育毛剤や育毛治療薬に次ぐ第3の育毛法と言われており、2010年ごろからさまざまな開発がされているようで、このカピラス202は今までに開発されてきた同等機器の育毛薬剤のコストや手間、頭皮のかぶれといった問題を解決する製品として開発されました。


この見た目は普通のヘアキャップに、なんと312個ものレーザーが搭載されており、1日たったの6分間の照射で改善が可能になるそうです。

僕も今から準備しておけば本当の意味でサクセスできそうです( *´艸`)



次はこちらです!!

この商品は最先端のお寿司・・・ではなく今回の商品はお皿の方です。

この食器はディスプレイ搭載の次世代型スマート食器です!


商品名は「DishCanvas」といいます。

この商品は「お皿✖映像で食体験を変える」という目的で開発されました。

実際の映像がこちらです。

この「DishCanvas」はお皿に搭載されたディスプレイによって料理本来が持っている季節感やイメージをより豊かにより深く、より自由に表現することができます。


最近ではプロジェクションマッピングを利用し、運ばれてきた食事をカメラの下に置くと、プログラムされた映像が投影されるというレストランがあるのはテレビで見たりはしましたが、この「DishCanvas」はお皿の中にディスプレイが搭載されているので、カメラ等の設備は一切必要なく、

純粋に食と映像を合わせることで、さらに視覚的なエッセンスが加わり、今までにない驚きや感動を与える次世代のスマート家電だと思いました。



ご飯を食べてるときにこのスマート食器の映像で料理本来の持つ季節感やさまざまなアートを味わうのもいいですが、例えば、地域活性化で地域のPRの映像を流したり、今食べている料理の作り方の動画、食材のルーツとかも食事と一緒に情報を提供することで、さらにサービスの幅も広がりますし、新たなビジネスにもつながりそうですね!! まさに「SUKIMA」ですね!!!

と今日はこんな感じで書かせてもらいました。

 

まだまだ他にも次世代の可能性を感じる家電商品がたくさんありましたので、是非皆さんも足を運んでみてはいかがでしょうか!



23回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示