検索
  • Keuju Kamada

本栖湖キャンプ ガジェットリサーチ Ver2

最終更新: 2019年8月2日

今日はガジェットリサーチ第2弾を書いていこうと思います。


今回の推しメンならぬ推しガジェはこれっっ!!



みるからにかっこいい出で立ちでマットな黒色のグリル・・・

ではなく、手前に立てかけてある、どこか某コーヒーショップのロゴと色合いが似ているこの箱。実はこの箱もBBQ用のグリルコンロなんです。


CASASGRILL(カサスグリル)というデンマークで開発された100%天然素材で作られているエコなインスタントグリルです。



もうお気づきだと思いますが、写真にでかでかとCRAFT(クラフト)と書いてあるだけあって、外側は紛れもなくダンボールです( *´艸`)

A4サイズより少し大きいぐらいで、梱包された状況だと厚みは3センチぐらいです。


箱を開けると、パーツもシンプルで、左側の足の部分だけ4つのパーツを切り込みに挟み込んで箱型に組み立てるとほぼ完成です。




次に箱型に組んだところに黒い炭のようなものが入っている台を乗せます。

このカサスグリルは内側から黒いのが竹炭、白いのが火山石、外側がダンボールという風になっており、グリルの網が竹とダンボールでできています。



こんな感じで組立は1、2分あればできると思います。



あとは4隅の竹炭にライターで点火すると徐々に隣の隅に広がっていきます。


ちょっと網で見づらいかもしれませんが徐々に竹炭が白く変わってきます。

これがすべて白くなったら焼いてOKと説明には書いてありましたが・・・



待ちきれずに焼きだしてしまいました(笑)

だいたいすべての炭が白くなるのに5分程かかったので取説の通りでした。



これでもかと肉を敷き詰めてみましたが全然たわんだり崩れることもなかったです。

火力はそこまで強くないので1枚焼くのに5分ほどはかかりますが、じっくり肉を育てられる分、普段のBBQより美味しく感じました。気持ちの問題ではなくじっくり熱を通して焼いていくのでほんとに柔らかくて美味しかったですし、何より肉の油が垂れて火力が強くなって黒焦げになるとか、生焼けだったという失敗が全くなかったです。


炭も1時間ぐらいはもつので、十分おなか一杯になると思います。

ちょっとおしいのが、網の役割をしている竹のピッチが結構広いので、時々お肉や野菜が網から滑り落ちていきますが、すぐ救出できるので、炭の風味がついて美味しく思えるレベルだと思います。うまく焼けるかはわかりませんが、竹の上にさらに網を敷けば確実に落下は防げると思います。


今回は成人男性4人だったので、このグリルは1台では苦しいですが、2人に1台ぐらいなら快適にBBQが楽しめると思います。


ソロキャンプにも最適だと思います。


あとこのカサスグリルは火が出ないので、煙もほとんど発生しないこともあり、テントの中や室内でもBBQが楽しめる代物だと思います。


使い終わったとは・・・



たき火で一緒に燃やしてしまえるので、ゴミも出ずに洗い物をする必要もありません。


1つ1000円程度の価格ですが、準備の楽さとセッティングに要する時間、洗い物もせずゴミも出ないことを考慮するとリーズナブルな推しガジェだと思います。


今回は普通に肉を焼きましたが、次回はどこまでの料理ができるかを検証してみようと思います。




20回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示