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  • Keuju Kamada

本栖湖キャンプ ガジェットリサーチ Ver3

最終更新: 2019年8月2日

皆さんこんにちは、恒例のガジェットシリーズです。


今回の推しガジェは前回のカサスグリルの際にご紹介できなかった

後ろ側の今度こそ見るからに凄そうなBioLiteのグリルFirePit(ファイアピット)について書いていこうと思います。


Ver1のキャンプストーブでも紹介させてもらったBioLite社のファイアピットはぱっと見でグリルであるのは言うまでもないのですが、もともとの用途は焚火台なんです。


キャンプストーブ同様、やはりバッテリーでファンを回しながら発電をするシステムのようで、外部の電子機器の充電をすることが可能なのは言うまでもないですが、それ以上に驚いたのは、焚火台なのに、煙がほとんど出ないところでした。


あとから聞いて知ったのですが、内部に設置してある網は、薪や炭といった燃料の大きさに合わせて高さを調節することが可能のようです。そんなこととはつゆ知らず、普段通り炭と着火剤を入れて火を起こしてしまいました(ノ∀`)アチャー



やはり風量調節ができるので火を起こすのがとても楽で、僕自身GWに妻の実家でBBQをした時もかなり頑張って団扇で仰いだり、火吹き棒で息を吹きかけたりして炭に火を付つけた記憶が鮮明に残っていたのですが、本当にファイヤーピットは最初に火をつけたら、あとはほとんど見てるだけという感じでした。


今回のリサーチは4人で行ったのですが、2人が買い出しに行っていたので、残りの2人で火を起こすという感じだったのですが、僕は撮影や他の道具の準備をしていたりしてたので、もう1人に任せっきりだったのですが、知らない間に終わっていました。



実際に肉を焼いてみても煙はほとんど出なかったですし、当たり前ですが、カサスグリル

よりも早く焼くことができました。

あとファイヤーピットは風量調節ができるので、炭や薪を追加するときだけ風量を強くすれば、あとは放置で構わないので本当に初心者の僕達でも楽でした。

むしろ楽すぎてBBQしたという気にならないぐらいあっという間に火おこしができてしまうので、自分のこだわりがある方には逆に不向きかもしれません(笑)





出すときは気づかなかったですが、実はファイアーピットのカバーにも一工夫あって、実はこのカバーの上部にはソーラーパネルがついており、パネルから伸びているコードを本体のバッテリー部分に繋いでおけば、使用しない時でも本体のバッテリーの充電ができるようになってます。ただかなり小さめのソーラーパネルなので、充電するのにどの程度の時間を要するかはまた次回に検証させてもらいます。


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