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  • Keuju Kamada

本栖湖キャンプ ガジェットリサーチ Ver1

最終更新: 2019年8月2日

皆さんこんにちは、先日のブログで書かせてもらった通り、1泊2日で本栖湖の浩庵キャンプ場にガジェットリサーチでキャンプに行ってきました。


アウトドア経験ほぼゼロの僕達でもすごく簡単にできたことや、大変だったことを面白エピソードとともに発信させてもらおうと思います。


まずは以前にかかせてもらったBioLiteの「キャンプストーブ2」について書かせてもらおうと思います。



以前に書いたときはコンパクトなストーブを想像していましたが、意外にも見た目は大きなポットのような形状をしていました。




中を開けると内側からマトリョーシカのように色々とパーツがでてきました。



さらに中身を出してみるとこのあたりからようやく理解ができてきました。

左の金属のハチの巣みたいになっているパーツの中に入っているオレンジのパーツを取付ければなんとなく以前に書いたキャンプストーブ2の形になりそうです。

側面の穴の部分にオレンジのパーツを差し込んで、底に収納されている足を開くと・・・

完成ですね(笑)


オレンジのパーツはバッテリーのようで、この部分でファンを回す電気を蓄えたり、発生した火の熱を電気に変換し、発電したりできるようです。


ストーブの中に細かく裂いた薪を何本か入れてちょっとした紙切れをいくつか入れ着火すると、小さな火でも、少しづつファンが回り、風が送り出されてきて、徐々に木にも火が着き、だんだん火が大きくなって、風力も強くなり、バッテリー内に電気が蓄電されていきました。

右側の緑色の電池マークがバッテリー内の蓄電量で、真ん中の青色のファンのマークが風量、左側の赤い炎のようなマークが発電量のようです。


炎の熱を利用して電気に変換するときに、本体のファンを回す電力にもなっているので、基本的には一度火が付けば、エネルギーは無限にサイクルするということになるはずですね。


そして、どんどん風力が強くなり炎も大きくなれば、熱効率も上がり、よい多くの電気が発電可能になります。本体に蓄電可能な電力を越えた分は、他の電子機器への充電に充てることができる仕組みになっているようです。



実際にスマホを充電してみましたが、5分程充電しておけば、10%は充電できたので、決して早くはないですが、十分使えると思います。


差込口のUSB部分からスマホに繋いで置いておくときに、近くに置きすぎると、風が強かったりすると、火の向きが変わりコードがちりちりになるかもしれないので、そこは気を付けましょう!!


その他にも本栖湖の水を汲んで、お湯を沸かしてカップ麺を食べようとしたのですが、注ぐときに手にかかり、熱すぎて全部本栖湖に戻す結果になってしまいました。

でも、ちゃんと熱湯が作れるということも知ることができたので結果オーライですね。


総括として、実際に使ってみるとほんとにガスを使用しなくても火はかなりつきやすく、ほんとに誰でも扱える代物だと思います。あとはすぐ火を起こせる道具があれば、災害時でも活躍するのではないかなと思います。


とこんな感じで一つ目のキャンプリサーチを終了させてもらいます。


次回も乞うご期待!!(^O^)/


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