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Matterport第5弾

最終更新: 2019年8月2日

3日ぶりの更新になりますが今日はマターポートの撮影について書かせてもらいます。


今週川崎で前回UNICOの撮影のお話を頂いたNENGOさんからもう1件撮影させて頂くことができました。


外観はこんな感じです!!


「日進月歩」という名称で、閑静な住宅街にいきなりぽつんと現れるので、ちょっと見つけるのに時間がかかってしまいましたが、僕は赤茶の外壁と緑の色合いがいいなと思いましたし、暖簾と日進月歩と書いてある館銘板も気に入りました。


中に入ってみると、昔ながらの旅館というか、民泊のような雰囲気ながら、古さではなく、地域に馴染むうえで時とともに変化した、あじのようなものを感じれるようなリノベーションが施されているなと思いました。





最初に気になったのは、入り口からいきなり右奥にみえたこの照明というかサインですかね


気になって進んでみると・・・


なんと・・・




風呂と居間がつながっていました(笑)


もともとは浴室と居間が仕切られていたのですが、その壁をとっぱらい居間を広げるというのは、これと言って新しくはない考えだと思いますが、もともとの浴槽やタイルを残したまま、空間をつないで、今でいうリビングダイニングのような大きな空間を作りあげているのがすごくおもしろかったです。この建物が新築であればこの内装はきっとありえないことなのだと思いますが、一見ありえないような内装や空間デザインも受け入れられるのはやはりこの土地(地域)に存在し続けたという歴史があるからなのかもしれませんね!!


各部屋は2畳の寝室としてのみのスペースと言っても過言ではないですが、広くて解放感があり、きれいな非日常な空間を目指すというのは今の時代の流れだとは思いますが、宿として利用するうえで必要最低限のスペースでも実際に生活してみるとできるものだと思います。逆に少しぐらいの不便さや窮屈さがあった方が、人とのつながりは生まれやすい気もします。





各部屋はアーティストの方に書いてもらったペイントが施されており、夜の川崎の街や花札など、部屋ごとに全く違う世界観が広がっています。


全く知らない方とのコミュニティを広げるきっかけにもなると思いますし、大人の宿泊研修みたいな企画をし、会社のメンバーで貸し切って普段あまり話さない人達と夜通し話をしたり、お酒を交わしたりしながら、交流を深めるなんてのもいいかもと思いました。







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