検索
  • Keuju Kamada

本栖湖キャンプガジェットリサーチ 第7弾

最終更新: 2019年8月2日

今日は今回のリサーチにおいて使用した撮影機材に関してブログを書いていこうと思います。


基本的な静止画の撮影はスマホで行ったのですが、動画の撮影に関しては今回色々と撮影方法を試したいカメラがあったので、順番に紹介させてもらおうと思います。




今回初めに紹介させてもらうのはGopro7です。


早いものでもうシリーズ7まで来ましたね!!


今回はこのGoproと前回紹介させてもらった「Wiral LITE」という2点間にワイヤーを張ってそこに滑車とカメラを取付けて空撮を行うキットを組み合わせてどのような撮影ができるかを検証してみました。


まず初めに平坦な場所で試してみました。




テント(寝室)中を抜けてリビングを横目にいきなりバイク!!といった感じでワイヤー間の撮影ができます。


撮影時はGoproの録画ボタンを押してからWiral LITEのリモコンで滑車を移動させるだけです。


次はもっと高いところから撮影をしていこうということで一番目立つ木にターゲットを絞りさらにちょっとひやひやしながら木の枝にワイヤーを固定し、もう一方は浜辺にタープ用のポールを立てて空撮を行ってみました!!!




先ほどの浜辺の撮影とは違い今回はかなり迫力のある撮影ができました!!


今度はこのまま森に向かって撮影をしていこうと思い今度は、木の枝と枝でワイヤーを張り撮影を行いました。





今回は2パターン撮影方法を変えてみようと思い、滑車の移動速度を速いパターンと、ゆっくりなパターンで撮影を行いました。


確かに速い方が林の中を駆け抜けていく迫力はありますが、速度が速すぎてワイヤーから滑車が外れることがあるので、映像はかなりスローですが、ゆっくりで撮影したほうが、確実かもしれませんね。再生速度はあとから編集する際にも変えられますしね(笑)


次はこのまま洗い場まで撮影していこうと思い、同じような要領でワイヤーを固定して撮影を行いました。





ここは比較的周りが開放的なので撮影はしやすかったのですが、周りのキャンパーの方も何をやっているのか気になるようで、撮影中に何度か声をかけられることがありました(笑)


そんなこんなで撮影した動画を編集してつなぎ合わせると・・・





どうでしょうか!!


最初に撮影した動画が実は一番最後の場所だったのですが、ゴールから撮影していくかたちでも編集でつなぎさえうまく行えば最終的には問題ありません。

まだまだ編集に関しては、これからいろいろと勉強していこうという段階ですが、森を抜けて、本栖湖に向かって降りていくところは迫力が個人的にとても気に入っています。


撮影方法も慣れてくれば、同じことの繰り返しなので、そこまで難しくはないですが、大事なのは、どういうラインで撮影を行うかをしっかり決めてから段取りを行わないと、撮影途中に枝に滑車が引っかかってしまったり、ワイヤーから滑車が外れたりしてしまうことがあるので、そこは慎重に撮影ルートの決定と、撮影時の移動を行ったほうがいいと思います。


撮影時は最低2人は人工が必要ですね。

3人いるとワイヤーを2人で張って1人が滑車とカメラ操作に回れるので一番撮影しやすいと思います。


次回はまた違うカメラを紹介したいと思います。



15回の閲覧0件のコメント